ライダースジャケット
ライダースジャケットとはオートバイに乗るときに着用するジャケットの総称。主に革製のショートジャケットを指す。

ライダースジャケットは黒の皮ジャンパーに代表され、ダブルブレストと呼ばれるボタンが2列に並んでいる前打ち合わせが特徴。雨、風など自然環境に左右され、アクシデントと背中合わせに走るライダー達が、どんな状況下でも快適・安全にバイクを運転できる状況を作り出すことが求められる。タウンウエアにも取り入れられるようになり、デニム、ウールなどの素材を使用したもの、取り外し可能な防寒用のボアが付いているものなど、日々進化しており、デザインのバリエーションが豊富。


ラインストーン
ラインストーンとは、模造ダイヤのこと。あるいは水晶の一つで無色の光沢がある石のこと。

ラインストーンは、ネックレスやイヤリング、ピアスとして、またドレスやバッグの装飾に用いられたり、アクセサリーとしても、コスチュームジュエリーとしても人気が高い。模造ダイヤゆえに無色透明、あるいはピンクやブルー、グリーンなどさまざまな彩色も可能で、その用途は幅広い。ラインストーンの呼び名は、フランス・ライン川河岸の町、ストラスプールでつくられたことに由来する。Tシャツやシャツブラウスに接着されているラインストーンは、熱と圧力で生地に接着された、いわゆるコスチュームジュエリーの一つである。


ラスタカラー
ラスタカラーとは、ラスタファリアン・カラー(Rastafarian color)の略で、赤・黄・緑の色のこと。

ラスタカラーは、もともと明るい陽気なイメージの聖地エチオピアの国旗の色、赤・黄・緑のこと。アフリカからジャマイカへ奴隷としてつれてこられた黒人たちが、アフリカへ帰ることを望んで始まった「ラスタファリ信仰」。ラスタカラーの語源はそこにある。またヒンズー語で「道」という意味を持ち、その場合の 「ラスタカラー」は赤・黄・緑・黒の4色。赤には、戦いで殉死した血、黄(金)では輝く太陽、緑は豊かな大地、黒は故郷アフリカの意味があり、配色順は、必ず真中が「黄色」で、縁取りが「黒」と決まっているといわれる。ジャマイカのレゲエが流行したことにより、音楽とともにラスタカラーが用いられることも多い。


ラップスカート
ラップスカートとは「ラップ・アラウンド・スカート」の略称である。巻きスカートのこと。

ラップスカートは、ラップト・スカートとも呼ぶ。1枚の布を腰に巻きつけ、クリップなどで留めるスカートのことである。巻くという意味のラップ・アラウンドから、そう呼ぶ。布を体に巻きつけて、布の両端を重ね合わせた裾の打合わせは、日本の着物や、韓国女性のスカート・チマ、インド女性の衣裳・サリーに似ている。着やすく、動きやすい特長に加え、留め位置も前、後ろ、横など、変化が楽しめ、巻き方、合わせ方の工夫によって表情もさまざま。スポーティにも、キュートにも、スタイリッシュにも、エスニックにも着こなしが可能な、便利アイテムの一つである。


ラバーソール
ラバーソールとは、底がゴムになっている靴のことである。最近は、ヒール部分のみをラバーソールにする場合が多い。

ラバーソールは、靴がゴム底になっていること。ハイキング用、ウォーキング用などのスポーツシューズ、あるいはデイリーユースの通勤通学用に使われ、ゴムのクッション性によって、かかとや足全体への負担を軽減するといわれている。全般的にスポーティな靴に用いられる仕様で、とくに今、流行の「ローテクスニーカー」は、このゴム底=ラバーソールが最大の特長である。ヒールウェッジまでゴムが張られているデザインは、ぬくもり感とクラフト感が演出されており、レンガ色のゴム底を「レッドラバーソール」という。


ラフィア
ラフィアとは、マダガスカル原産の「ラフィア椰子」という植物の葉の部分を加工した天然素材のこと。

ラフィアは、バッグやバスケット、帽子などの材料に使われる天然素材のこと。ラフィア椰子の葉を、さらし加工で樹脂を抜き、乾燥させたものである。白いヒモ状になって、適用される対象は幅広い。パッケージリボンの代わりとして、あるいはクラフト素材としても扱いやすさで人気が高い。ただし認知度が低いため、品質表示にさえ誤記されるケースがあり、さらし加工のないラフィアは、樹脂の撥水性以外のメリットはなく染色しにくく、指も荒れやすいことも知っておこう。最近では、紙や化学繊維でできた人工ラフィアも多いので、本物の天然素材としての選択眼を持ちたいところだ。この樹木は人間の10倍ほどの高さがあり、葉の繊維の強度は大きい。使えば使うほどしなやかになりツヤが出るのが特長。色が白く、幅広で、繊維が柔らかいほど高品質とされ、プライスもアップする。


ラペル
ラペルとは、背広やジャケットのテーラードカラーの下衿のこと。折返し、折衿、返り衿などの意味がある。

ラペルはテーラードカラーの下衿部分をさす。きざみの切り替えを境に上衿はカラー部分に入るが、下衿はラペルと呼び分け身頃部分にあたる。日本ではたんに「返り」と呼ばれることも多い。ラペルの形や幅、きざみの角度、位置などによって流行があり、ジャケットやブレアー、スーツのディティールを決める大きな要素でもある。たとえば、きざみが菱型の衿「ノッチト・ラペル」は定番中の定番、剣のようにとがっている上に向いた衿は「ピークト・ラペル」、「ローリング・ダウン・ラペル」は段返りとも呼ばれ、トラディッショナルブレザーによく見られる。テーラードカラーの仕立の微妙なおしゃれのバリエーションは案外、幅広い。女性のスーツジャケットの場合は、あまり凝ったラペルを見かけることは少ない。


ランニング
ランニングとは、ランニング選手が着用していたシャツのデザインを受け継いだ、ノースリーブシャツのスタイル。

ランニングは、もともとスポーツウェアとしてマラソン選手らが着用していたシャツのスタイルで、衿ぐりが深いノースリーブシャツのこと。今ではタンクトップと呼ぶことも多い。これは、1920〜1930年代の男性用ワンピース水着のタンク・スーツの上部にヒットを得たことから、この名がついたといわれる。メンズウェアとしてワイルドな男をイメージしたスタイルで流行したが、最近では女性の方が多く着ているようだ。今では「ランニング」というと、男性がワイシャツの下に着ている下着を連想する人も多いかもしれない。



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