ウールマーク
ウールマークとは、1964年に制定された国際的なウール製品のシンボルマークのこと。現在、世界140ヶ国以上で、良品質ウールの目安となっている。

ウールマークは、羊毛の国際機関であるIWS「国際羊毛事務局」が中心になってウール製品の品質を管理、一定の国際品質基準をクリアした高品質の製品であることを表示するマークのこと。マークへの認知度は高く、子供からご年配まで知られる存在。さまざまなアイテムに厳しい品質基準を設け、その品質管理が徹底しているかどうかを、現場検証を取り入れながら品質の高さを維持してきている。品質管理への志が高いため、消費者からの信頼もまた厚く、さらに品質のいい高級ウール製品の提供を可能にするシステムだといえる。時代とともにウールへのニーズも変化し、基準の設定も若干の調整をしながら、現在、おもに3タイプのウールマークが商品タグとともに付いている。


ウエッジヒール
ウエッジヒールとは、くさび型のかかとのこと。つま先は低く、かかと部分が高い。特長あるヒールの婦人靴、サンダルをさす。

ウエッジヒールは、ウエッジソールとも呼ばれ、もっともポピュラーな呼び名はウエッジーズである。V字状にデフォルメされた独特のヒールで、靴底という意味のソール部は平らなのだが、つま先とかかと部分の高低差が大きい。底を構成する素材は、コルク、木、ラバー、革などが使われ、素材感がハッキリとあらわれる。横から見ると直角三角形のヒールに、思い思いの装飾がほどこされている。コルクや木は、持ち味をいかしてそのまま使われることが多く、ほかには布張りをして鋲を打ち込んだり、レザーや布のプリント物を張ったり、エスパドリーユに使われるエスパルト繊維の編み込みで包んだりして、見せるヒールが特長。1937年に大流行し、ブームの再来は1972年だったが、今またブーム再々来の兆しが。


ウォレット
ウォレットとは、大型の財布のこと。たくさんのうちポケットと収納力が特長である。

ウォレットは、紙幣を折らずに入れられるサイズをキープした財布のこと。カード類、証明書類など、貴重品の収納としての役目も果たす。ウォレットチェーンを付ければ、小型ハンドバッグ感覚で、お財布の管理ができる。オフィスユースとして人気がある。また、ウォレットは、インターネット上のショッピングの際、料金支払いをスムーズに安全に遂行するための情報管理ソフトウエアの意味もある。


ウッドビーズ
ウッドビーズとは文字通り、木でできたビーズのこと。ビーズは、南京玉、数珠玉のことで穴の開いた玉状のものを総称する。

ウッドビーズは、木肌の味わいを活かして木地のまま使ったり、さまざまに彩色したり、そのビーズ状の木のことをいう。また、その木のビーズを使ったアイテムをさす。ネックレスやブレスレット、イヤリング、ピアスといったアクセサリー、あるいはベルトやバッグにも使われる。木のクラフト感にあふれたぬくもり、颯爽とした軽さがカジュアル感を演出するので、春夏用向きのアイテムである。木のテイストは、カジュアル全般に組み合わせやすく、とくにフォークロア、エスニックスタイルの再流行の兆しがある今、一つは持って、チャレンジしてみたいアイテムである。


裏原ファッション
裏原ファッションとは、神宮3〜4丁目のショップから発信されるスタイル。ヒップホップ系のストリートファッションが中心。

裏原ファッションとは、東京の裏原宿と呼ばれるエリアのブティックやアクセサリーショップのファッション傾向の総称。この周辺が裏原宿と呼ばれていることから、この名前がついた。昔からユニークな店が点在していて、ネオ・ヒッピー族、スケーター系、ロンドン系のブランドが目を引く。若い男性をターゲットにした店が多いのも、特徴のひとつだろう。また昔、ここで自ら作品を制作していたカリスマ的存在のデザイナーが海外の有名スポーツメーカーに起用されたというサクセスストーリーも、裏原人気につながっているようだ。このエリアよりさらに奥は、女性向けの店が多い裏・裏原宿。他に裏青山、裏新宿など、「裏」にスポットが当たっている。



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